茶席の床の間を飾りました

 

5月5日 端午の節句

鴬谷にある古民家の一室で催された茶席の

床の間を飾ってきました

 

お花は影山 朋さんで、香り豊かな山吹でした

はじめて見る山吹色はかろやかで
時間の移ろいと共に床には山吹色の一片がふえていきました 

 

その茶席に集う人々が

親しい人であっても、はじめて会う人であっても

その茶席が

品格高く礼儀作法に厳しくても、近所の縁側で世間話をしている風であっても

丁寧に点てた茶と
人と茶をつつむ空間と時間の移ろいがあって

そこで交わされる言葉や

そこで感じる情は

なぜか特別なものとなるように思います

 

やはり、お茶の時間が好きです

 

5月5日を設けて下さった影山 朋さん、武井 路恵さん、二ノ宮 由香子さん
お会いできた皆さま

ありがとうございました